ソウル半導体の太陽光LED “SunLike”、中国イーライトのスマートランプに採用

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韓国安山市–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 世界的なLED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国安山市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、革新的なIT専門企業シャオミ(Xiaomi)社のエコチェーンカンパニーであり、インテリジェント照明業界のリーダーであるYeelight (www.yeelight.com、代表:Jiang Zhaoning、以下「イーライト社」)が、スマートフォンアプリで、学習時間、照明の色、明るさ調節(調光)などを制御可能で、Amazon AlexaやGoogle Assistantにも対応したスマートホームシステムとしても使えるスマートスタンド(製品名:Yeelight LED Desklamp Pro)にソウル半導体のSunLikeを光源として採用したと明らかにした。

Yeelight LED Desklamp Proは、イーライト社が卓越した技術によって照明との関わり方を変え、最も快適な光を提供するという経営哲学のもとに、スマートランプ市場に投入した野心的な製品だ。イーライト社の最先端アプリケーション制御システムに、ソウル半導体の自然光LEDであるSunLikeが採用され、消費者は、太陽に最も近い健康な光を最も革新的な技術で享 受できるようになった。

また、Yeelight LED Desklamp Proは、ユーザーが必要に応じて集中学習をするための照明モードと、視力保護のための照明モードを選択することができる点が特徴である。イーライト社の科学的な視力保護プログラムと学習時間の設定プログラムが搭載されており、すべての機能は、専用の携帯電話アプリケーションで制御が可能である。また、このランプは主なスマートホームシステムもサポートしており、Amazon AlexaやGoogle Assistantに対応する。

また、アナログ信号モジュールに位相制御モジュール信号フィルタ回路(PWM:パルス幅変調)を使用するため、光のちらつき現象を効果的に抑制することができ、目の疲れを軽減する。また、屋外活動量が不足して太陽光に長時間さらされない子供に多く発生する近視の発症率を最小限に抑えることができると期待される。

一般的なLEDは、特定の波長域の青色光が非常に強いという特性を示す。ところで、この光を検出する細胞は、5.7%に過ぎず、青色光が強いと目に多くの負担を与える。人工照明の下で物体の色が歪曲され、文字がぼやけて見える現象もこのような理由からである。しかし、SunLikeは、太陽に最も近いスペクトル成分を持ち、子供たちに最も健康で快適な光を提供するだけでなく、文字の反射を最小限に抑え、学習能力を向上させ、目の疲れを軽減することが期待されている。

SunLikeシリーズは、ソウル半導体と東芝マテリアルが共同開発した太陽光スペクトルLEDであり、ソウル半導体の光半導体技術と、太陽光に近いスペクトルを実現する東芝マテリアルの”TRI-R”技術を組み合わせている。

イーライト社のJiang Zhaoning代表取締役は、「革新的なインテリジェント照明システムを積極的に開発し、市場をリードしていくイーライト社は、最も快適な照明製品を世界中の消費者に提供するために、世界最高のパートナーと共に協力してきました」と語り、「私たちは、世界最高の太陽光スペクトルを実現するLEDのSunLikeを持つソウル半導体と、消費者に最も安全で健康的な光を継続的に提供することができることを願っており、両社の独歩的な技術力で誕生したスマートDesklamp Proを通じて多くの人々が差別化された光を体験することができるものと信じています」と述べている。

ソウル半導体のグローバルマーケティンググループ担当ウォン・ジョンホ副社長は、「現在、家庭で使われているLEDスタンドは、特定の波長域の青色光が過度に強く、成長する子供の目の健康を脅かしている可能性があるが、SunLikeは、LEDから出る青色の波長を分析して、安全性に基づく格付けのアイセーフティ認証で最高レベルの安全性を獲得し、光生物学的リスクが全くない光源として認められているので、誰でも安心して使用することができる次世代の自然光LEDです」と述べており、「これまで目と視力を保護するために、青色光を低減するカバーを装着するなど、さまざまな試みが行われましたが、根本的な解決策にはなっていませんでした」と述べ、「太陽光に最も近い光を提供するSunLikeは、こうした問題を完全に解決する代案として、すでに子供の目の健康と最適な学習環境作りに欠かせないアイテムに浮上しています」と強調した。

TRI-R技術について

TRI-Rは東芝マテリアル株式会社の登録商標です。TRI-Rは、自然光のコンセプトとスペクトル技術によって開発された、太陽光のスペクトルを再現する自然光LED光源技術です。

イーライト社について

イーライト社は、SOSVの企業支援を受け、2014年に中国シャオミ社の生態系チェーンに加わった、スマート照明の専門企業。Amazon、Google、Microsoftの各社と積極的に連携を取りながら、スマートホームが実現する新しい照明との関わり方を提供する。

イーライト社は、シャオミとイーライトの両方のブランドを背景にして、数十種類の照明製品、300万台のスマート照明器具を世界に出荷している。イーライト社の製品は、最新の技術が特徴のあるデザインと結びついており、AI搭載、Wi-Fi対応、リモート制御など最新技術を応用し、スマートホーム化を実現する。また、イーライト社の製品は国際的なデザイン賞を受賞しており、IF Design Award 2017、Reddot Award 2017、IF Gold Design Award、Good Design Awardなどの受賞履歴がある。イーライト社に関する最新情報はwww.yeelight.com を参照。

ソウル半導体について

ソウル半導体は、世界LED市場で4位(2017年実績)のLED専門企業である。12,000件以上の特許ポートフォリオと差別化製品をベースに、照明や自動車、IT、紫外線全領域の様々なLED製品を量産し、急速に変化するLED市場に柔軟に対応している。特に、パッケージのないLED “Wicop”、交流と高電圧LEDの技術”Acrich”、従来のLEDよりも10倍以上明るい”nPola”、最先端の紫外線クリーン技術”Violeds”、全方向に光を発散する「フィラメントLED」技術、高集積素子技術”MJT:Multi Junction Technology”が適用されたCOB (Chip On Board)タイプのLED “Acrich COB”、太陽に最も近い自然光LED ”SunLike”など、世界に先駆けて開発した差別化製品で、世界中のLED業界をリードしている。ソウル半導体に関する最新情報は http://www.seoulsemicon.com/jp/ を参照。

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About the Author: Sidney Martin

Sidney Marin Is a researcher and law student at York University (TORONTO). He has worked as the Director of the Graduate Lawyering Program. He worked for American law firms in Moscow, Russia for three years. Hegraduated from Columbia Law School, Columbia School of International and Public Affairs and Harvard College. He research interest is in human rights and health law, with a particular focus on the law and policy of vaccination.